先輩からのメッセージ

平成30年度第1看護学科卒業生

 私は、今長野市内の病院で病棟勤務をしています。病棟での勤務は分からないことも多く大変ですが、先輩に指導いただきながら日々頑張っています!
 学生時代の思い出の中で学校生活は、体育祭やびんずるなど楽しいこともたくさんありましたが、実習や国家試験に向けての勉強はとても大変でした。でも、いつも支えてくれる友達や親身になってくれる先生方などたくさんの人に助けられながら3年間乗り越えることが出来ました。毎日の勉強が大変だと思いますが、頑張れば結果はついてきます!遊ぶときは思いっきり遊び、やるときはとことん全力で頑張ってください!

 

 

 みなさん、こんにちは!
 今年から東長野病院の重症心身障害児(者)病棟で看護師として働き始めて半年が経ちました。看護技術はもちろん、様々な事を任せられるようになり、ますます責任も重くなってきました。日々の業務に追われてしまう事も多々ありますが、日々看護師として成長している充実感がいつもあります。
 そんな僕ですが、この学校に入った時は「患者に寄り添う看護」がしたいな~でも、具体的に何すればいいのかは分からない…といった状態でした。ですが、一つ一つの実習で患者さんと関わり、今この患者さんには何が必要なのかを考えグループメンバーと共有し、先生や指導者さんに相談しながら様々な考え方を学ぶことが出来、自分の看護観をより深めることが出来ました。今思えば大変だったけど、実習を行ってきたことで、今の自分があると思います。皆さん頑張ってください!応援してます!

 

 

平成30年度第2看護学科卒業生

 長野看護専門学校で過ごす日々は、沢山の出会いと経験が待っています。学習面においては、学校の先生や講師の方が丁寧に講義をしてくれるので、看護師になるための知識や技術をしっかり学ぶ事ができます。
 臨地実習は、悩んだり辛い思いをしたりする事もあります。しかし、ひとりの患者さんと向き合うなかで、沢山の経験をし、辛さ以上の喜びや達成感を得る事が出来ます。
 長野看護専門学校は、看護師になるという同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨して、楽しく学習に励む事が出来ます。学校生活で沢山の出会いと経験をしていくなかで、「看護師になりたい」という夢は、「このような看護師になる!」という具体的な目標に変わります。
 看護師を目指す道のりは、楽しい事ばかりではありませんがこの学校で沢山の仲間と出会い、様々な経験をする中で自分の理想の看護師像を見つけて、それに近づけるように頑張ってください。

 

 

 私は社会人を3年経験してから看護師を目指しました。
 看護学校では医療機関に働きながら勉強していました。特に実習では日々勉強で大変な面もありましたが、クラスメイトと助け合いながら乗り越えることができて、とても充実した日々を過ごせました。また患者さんとの出会いは、多くの学びになりました。
 卒業後は総合病院に入職しました。勉強してきた事でも実際の患者さんの個別性に合わせた看護が必要になり、勉強の毎日です。看護師は責任感もあり大変な仕事ですが、やりがいがあります。大変な日々も、患者さんや家族からのありがとうの言葉はすごく力になり、毎日頑張ろうと思えます。
 私は看護師という道を選んだことで、知識や技術を身につけていくだけでなく、色々な方と出会いが自分自身の成長へとつながっていると感じます。看護師になって良かったと思います。
 ぜひ、看護師目指して頑張ってください。