社会人学生からのメッセージ

<Aコース:3年間で看護師国家資格を目指す〔第1看護学科〕>

◆会社を退職、看護の道を目指すAさん◆
私は大学卒業後一度就職し、営業職を経たうえで看護の道に進むことを決めました。
営業職では、お客様のニーズに応えられるようコミュニケーション能力を磨いてきましたが、これは看護においても、患者さんに必要なことは何かを探るため活かせていると実感しています。
現役生に比べれば少し遠回りしたかもしれませんが、これまでの経験は必ず今後の糧となると信じています。

◆他分野での経験を生かし学ぶBさん◆
大学で学んだ福祉の知識や営業職で身についた経験が日々の授業や実習で活かされていると感じます。
皆明るくて優しく接してくれ、また社会人仲間も多くいて、学び続ける強い意志を持ち続けながら励ましあって、楽しい学校生活を送れています。
親の援助と週末のアルバイトによって学費をやりくりできています。

◆文系大学を卒業したCさん◆
大学卒業後、本校に入学しました。
大学では文学部で、レポートなど文章を書く機会が多かったため実習記録などは比較的苦労せずできたと思います。
経済面は、国の教育ローンと週3~4回のアルバイトでなんとかやりくりできています。

◆前職の経験が支えとなり、学んでいるDさん◆
鳶職や(陸上)自衛官として勤務した経験があり、現在では実習での学生同士や指導看護師との連携や患者さんのために必死になって勉強をするという思いの面で自分を支える強さとして活かされています。
経済的には自分が本気になっている姿に共感して応援してくれる家族に甘えている面もありますが、週に一度のバイトや奨学金と合わせて経済的な心配はなく生活を送れています。

◆育児・家庭・勉学と3つのわらじを履くEさん◆
社会人として10年勤務し、子どもが2歳の時に入学しました。
1年生の時は夫婦共に看護学生だったので奨学金を頂き学費に充てていました。
大学も文系で仕事も医療系ではなかったので授業についていけるか心配でしたが、現役・社会人問わずクラスメイトと助け合い乗り越えています。
忙しい日々ですが時間を大切にし、学業と育児を両立させています。


<Bコース:5年間で看護師国家資格を目指す〔准看護学科⇒第2看護学科〕>

 

~准看護学科~

◆医療事務を経て看護を学ぶKさん◆
(30代 須坂市在住)

私は小学生2人の子どもがいます。
学校、仕事、家庭とすべてをこなすことは大変ですが、家族の協力と仲間の支えで学生生活を有意義に過ごすことができ、とても充実しています。

◆3人の子育てをしながら学ぶLさん◆
(40代 長野市在住)

入学して1年数か月が経ちました。
短大を卒業後、就職、結婚し、家族の協力を得て看護師を目指しています。勉強、実習、仕事と忙しい毎日ですが、充実した日々を過ごしています。
クラスメイトも様々な年齢の方がいて、いつもお互い支えあいながら楽しく勉学に励んでいます。

◆子どもの手が離れ看護師を目指すMさん◆
(40代 長野市在住)

大学を卒業後、就職・結婚し、子育てが一段落して入学しました。
准看護学科は10代から40代と年齢層の幅広い学科です。
知識・看護技術の向上のため年齢に関係なく皆で切磋琢磨しています。
明るく楽しく目標に向かって学んでいる努力家の多い学科です。

◆教育機関や病院勤務の経験があるNさん◆
(30代 長野市在住)

准看護学科は、年齢層が幅広く、人生経験も様々な人たちが集まっておりお互いに刺激し合いながら日々努力しています。
仕事をしながら勉強を続けるのは大変な時もありますが、そんな時は初心を思い出し、未来の自分の姿を想像しながら頑張るようにしています。
看護の道は想像していたよりも大変ですが、何より人の役に立つことができ、自分も人として成長できる素晴らしい世界だと思います。
これからも謙虚な気持ちと前向きな姿勢を忘れずに進んでいきたい。

◆アメリカでの看護師を目指し、編入したOさん◆
(アメリカ在住)

事務職として数年間働き、その後准看護学科に入学。
2年の進学コースを経て看護師免許を取得後、4年4か月間高度急性期病院の精神科、外科病棟に勤務した後、現在はアメリカでの看護師を目指してアメリカの看護大学に編入しました。
1年が過ぎましたが、英語がまったくできないため、授業を受けること、レポートを書くことはもちろんのこと、就職することはかなり高いハードルです。
1年間、辛い事ばかりですが看護の魅力にはまった私に諦める選択肢はありません。
看護を学べたこと、何よりも自分の人生で看護に出会えたことが私にとって大きな人生の宝です。


~第2看護学科~

◆いろいろなキャリアを経験して看護を学んでいるFさん◆
(50代 千曲市在住)

様々な事務系の仕事に就いてきました。
子供たちも自立し自分の人生を考えていた時、年齢の制限なく資格取得の道が開かれていることを知りました。
准看護師として働きながら学ぶ毎日は、とても充実しています。

◆第2のキャリア選択として看護を選んだGさん◆
(30代 諏訪市)

以前はバンドを組んでドラマーとして活動していましたが、夢を諦め看護の道に進みました。
看護はあらゆる可能性があり、とても現実的な世界です。
人との関わりの中で様々な経験ができ、充実した毎日を過ごしています。

◆子育てしながら看護の学習をしているHさん◆
(30代 長野市在住)

子育てと学校の両立は大変だねとよく言われますが、母親であり学生でもあることで、いろいろ経験ができてとても楽しい学生生活を送っています。
「今できることを楽しみたい」

◆家族を支えながら看護の学習をしているIさん◆
(30代 長野市在住)

私は夫、子ども、夫の父と夫の祖母と生活しています。
ある日、祖母が転倒し骨折してしまいその介護もしていました。
こんなアクシデントを乗り越え、雇用医療機関での看護の体験とつなげながら看護を学んでいます。

◆家族を支え准看護師として働きながら学ぶJさん◆
(30代 上高井郡在住)

学業で得た知識・技術を実践の場で活かし、力にしていく中で、私の目指す看護師像をより高く大きくすることができています。
看護師を目指す中で、医療機関に従事しながら5年一貫教育の道を選択したことは、私自身の成長にもつながり、充実した日々を過ごしています。