学校長・副学校長挨拶

学校長挨拶


学校長 宮澤 政彦

 近年、我が国の医療現場においては、高度先進医療の拡大や、様々な医療技術の高度化が急速に進んでいます。一方、少子高齢社会の到来を始め、社会・経済構造の変化の中で、在院日数の短縮、医療依存度の高い在宅患者の増加、介護施設入居者の増加等が見られ、看護職への期待は、質・量ともに益々大きくなっています。
 本校は昭和27年に准看養成所として発足して以来、60年を超える歴史と伝統ある学校です。40年前に進学コ-ス(2年課程)を併設し、更に6年前に3年課程を増設した全国的にも数少ない3学科を擁する学校です。学生の皆さんの看護職を目指すニ-ズに応じて選択できるメリットがあります。
 本校の教育理念に基づき、看護専門職としての知識・技術を修得し、生命の尊厳と人間尊重を基盤とした豊かな人間性を育み、地域に貢献できる実践ナ-スの育成を目指しております。
卒業生も4,007名を輩出し、沖縄から北海道まで全国で活躍しています。
「看護職になりたい!」という崇高な志を持たれた皆さん、本校で明るく楽しい学生生活を送りませんか?教職員一同、心からお待ちしております。

 

副学校長挨拶


副学校長 坂口直子

ようこそわが校へ
 我が国の社会・経済・雇用環境等の急速な時代の変化の中で、国民一人ひとりの人生観や価値観・職業観も、実に多様になってきました。
そのようななかで、3学科を併設(全国で9校)している本校は、入学生に対して多様な選択肢を準備しています。本校では、高校の新卒ばかりではなく、年齢・学歴・職歴等がさまざまな学生が学んでおり、男子学生が多いのも特徴の一つです。
 特に社会人推薦枠の入学生は、看護以外の学部で学んだり、いろいろな職業を体験した社会人が多く、セカンド・キャリアとして看護の道を選択し、真剣に学んでいます。
 私たち教員は、一人ひとりの学生のポテンシャルが、最大限に開発・発揮されるような学習環境の提供に向けて、一体となって取り組んでいます。
 多くの皆さんが本校に入学され、看護の限りない可能性の追求と、自己実現に向けて逞しくチャレンジされるよう、お待ちしています。